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EP-802Aの多重給紙

投稿日:2010年4月16日 更新日:

先日忙しい中、プリンターの不調で急きょ買い替えたEP-802A。

このプリンター、給紙にかなり問題あり。

家庭用プリンターを仕事に使うことにも問題あるのかもしれないけど、特殊な用紙を印刷すると確実に多重給紙されてしまいます。
一回の印刷に2・3枚給紙されてしまうんです。

特にA4用紙を入れる下トレーの給紙が大変なことになります。

キャノンの背面給紙では全くそんな問題は起こらなかっただけにショックです。

おそらく前面給紙の構造上、給紙ローラーの圧が強いのかもしれません。

見逃していたんですが、価格.COMの口コミではすでに問題視されていたようです。

うちの場合、市販の普通紙(非純正品)では問題ないんですが、仕事上の業者指定の用紙だと確実に多重給紙されてしまいます。
特に表面が特殊であるとか言うこともないんですが、切り取り線(ミシン目)があるぐらいで、紙の厚みも普通紙とそんなに変わらないのですが、若干厚めなのは確かです。

多重給紙しても、一枚目に綺麗に印刷できればいいと思われるかもしれませんが、業者指定の用紙に印刷する内容は重要書類なので替わりがききません。
印刷するごとに通し番号が割り振られ、万が一欄外印刷されたりすれば書損扱いになり、書損届が必要になります。

もうすでに5回ほど書損処理する羽目に会いました;

今更買い替えるのも何なので、何か良い方法はないものかと…。

どうしても給紙カセットに2枚以上セットすると多重給紙になります。
ということは結局手差しで一枚づつ給紙するしか方法がありません。
手差しするにも、普段からセットしてある普通紙や写真用紙を一々出さないといけません。

そこで手差し専用のカセットトレーをもう一つ用意することにしました。

rp_cassette_ep802a.jpg

手前が通常のカセットトレーで、向こう側のが手差し専用トレー。

通常の消耗パーツとしては出てないので、エプソンのサポートセンターへ連絡して予備のトレーを購入。
代引きで1816円也。

写真用紙専用の上トレーを取っ払い、下トレーの縦方向のストッパーも取っ払い、手差しがしやすいように改造してみました。

まあ、これでなんとか今のところ書損処理からは逃れられてます。

ちょっと面倒だけど…。

 

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