カメラ機材 動画編集

GoProのマウントポイント

投稿日:2016年12月16日 更新日:

GoPro HERO5を自転車に付けたい、だけど自転車に取り付けるにはどこが一番ベストなのか。

今回、自転車のハンドル・フレームのトップチューブ、そして自分の右胸にGoProを固定して動画を撮ってみました。

ハンドル

ハンドルとはいってもハンドルが特殊な形状のために、ハンドル前に専用のアッタッチメントを取り付けて、そこにGoProを固定しました。

GoProの視野だと完璧に進行方向前方をとらえられて、ぎりぎりハンドルもしくはブレーキが視界に入らず、スピード感もあってアクションカメラらしい迫力のある映像になります。

ただ、専用のアタッチメントの強度不足もあると思いますが、前車輪から受ける振動をもろに受けてしまい、さらにその振動を増幅してしまってるように思います。

振動も見づらいところですが、ハンドル操作の微妙な動きも拾ってしまうので、なんとなくうるさい映像になります。

フレームのトップチューブ

前輪の接地部からは少し後方に位置するトップチューブなら振動も和らいで、ハンドル操作の影響も受けないので理想のマウントポイントだと思います。

ところが見ての通り、よほど高くセッティングしないとハンドルとステム、サイコンなどが目の前に見切れてしまい、肝心の前方の映像が撮れません。

これ以上クランプ部分を長くしてしまうと左右の強度が下がり、なにより運転に支障をきたすと思います。

自分の右胸

今回はバックパックの肩ベルトにピークデザインのキャプチャーを取り付けて、GoProを装着してます。

ですから少し傾いてるのはご愛嬌として、構図としてはハンドルも嫌味なくみ切れていて、前方の景色もしっかり納まってるので、ハンドル時の迫力感までは無くともそれなりにアクションカメラらしさはあると思います。

なによりも前後輪からの振動を自分自身が吸収するので、その辺は安心してみていられます。

この三ヶ所にマウントして動画を撮ってみました↓

個人的には自分の胸にGoProを固定するのが一番いいと思いますが、どうでしょうか。

今回は時間も限られ、慣れないGoProの操作と付け外しを繰り返したため、検証動画の解像度が思わぬ数値になっちゃってました。

1080の16:9で撮るはずだったのが、なぜか960の4:3になっていたため映像が荒くなりました。

多分、付け外ししている間にタッチパネルをサワサワしてしまって、いつの間にか960に変更OKしてしまっていたのかもしれません。

以後気を付けよう。

 

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