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グローバルIPが頻繁に変更される

投稿日:2011年5月17日 更新日:

昨年に新しく構築した自宅サーバーは順調に稼働し続けています。

といいたいところなんですが、忘れたころに外部からアクセス不能に陥ります。

いつも通り職場からFTPツールでファイルのやり取りをしようとすると、サーバーが見えなくてエラーを起こします。

こうなるともう、家に帰るまでサーバーとの通信はダメ。
ほんと、がっかりします;

月に一度ぐらいこの現象が起きるので、ちょっといろいろ探ってみることにしました。

最初はグローバルIPの変更を認識して、DDNSサービスサイトへ自動的に更新してくれるツール”DiCE for Linux”の設定ミスでエラーを起こしていたんですが、原因を見つけて修正して以降問題なかったのに、今度は忘れたころに更新に失敗するんです。

失敗というか、ログにはエラーもなく更新は成功しているのになぜか繋がらない。

そのDiCEのイベントログだけど、

rp_dice_log.png

IPアドレスが変わるたびに更新には成功しているようなんですが、DiCEを稼働してからというものIPアドレスの変更が頻繁に行われているようです。

3月の9日から11日にかけては一日に2回変更されてます。
これはあまりにも変更頻度が高すぎるのではないでしょうか。

そこでNECのルーター(WR8700N)のログを見てみると、4月22日以降のログしかなかったけど、4月の22日と25日にリンクダウンが起きてました。

こんな感じで↓

2011-04-25 20:27:01 iface - 1.ntc: link down, WAN
2011-04-25 20:27:03 iface - 0.ntc: link up, WAN
2011-04-25 20:27:03 pppoe - 0.ntc: session started ,4911 ,ケイオプティコム

その後にDiCEがIPの変更を認識してるようです。

すなわち頻繁にIPが変更されるのは、このリンクダウンが原因のようです。

以前はバッファローのルーターを使ってましたが、無線能力がイマイチだったのでこのNECに替えたんですが、自宅サーバーを構築するには正直バッファローの方がやりやすいです。
しかもリンクダウンなんてありませんでしたね。

だけど無線機能はNECの方が断然いいと思ってるので、難しいところですね。

まあ、リンクダウンの原因がルーターだとは断定できないし、ギガビット対応のルーターなので案外LANケーブルが悪いという可能性もある。
それにサーバーのNICとの相性や不具合も考えられます。

それに今ではテレビやレコーダーも疑う余地はあります。

ふぅ~、面倒なことになりましたわ。

とりあえずLANケーブルを一新して様子を見ようと思います。

早速アマゾンでエレコムのカテゴリー6Aのケーブルを発注。

CAT6A準拠 超高性能スーパーフラットLANケーブル
LD-GFA/BMシリーズ

BM10(10m)を1本とBM2(2m)を6本…うぅ、高いよぉ。

ほんとはカテゴリ7のLD-TWSシリーズの方が耐ノイズ性が良いのですが、フラットケーブルがない。

相変わらずリンクダウンするルーター」へ続く

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