PC/ハードウェア

PCFAXのモデム

投稿日:2009年10月15日 更新日:

久々の雨と雷にビビりました。

この2・3日突然前の歯茎が腫れだし、鎮痛薬を数時間ごとに飲む毎日でした。
歯医者さんが言うには、どうも歯茎から細菌が入ったらしく、それが歯茎から唇、はたまた頬へと移り、顔中ボンボンに腫らしながら仕事をする羽目に…

おかゆとヨーグルトの日々が辛かったです;

rp_rs232c.jpg

これ、なんだか解かります?

昨今の自作パソコンには珍しい、RS232C(シリアルポート)の増設パーツです。

私もこのインターフェースにはあまり思い入れもないんですが、記憶の中ではISDNモデムを繋ぐのに利用していた記憶があります。

んで、それがどうした?

今時のマザーボードにはこの端子は付いてません。
その代わりUSB端子が6つも8つも付いてます。

職場のPCをリニューアルしようとした場合、新しいシステムにFAXモデムをいまさらながら増設しなければなりません。

今のシステムで問題なく送受信出来てると言いたいところですが、実際はネットワーク機器との競合で、送受信中にネット通信を行うとFAX通信を切断されることがあります。

以前には携帯電話と競合していたので、PCIスロットを変更したところ今度はネットワーク機器、すなわちLANボードと競合してしまったわけです。

そんなわけで、マイトークFAXが推奨する外付けモデムをこの際、導入することにしました。

と同時に新しいシステムにもこのシリアルポートを増設しなければならないのです。
端子が無くなったとはいえ、シリアル増設ポートはまだマザーボード上に健在です。

ところがこの増設機器がどこにもありません。
たしかCUSL2(I815E)マザーの頃にはこれが付属していた筈なんですが、そのマザーも遥か前に売却してしまったし、当時のAOPENのマザーもあるにはあるんですが、肝心のそれが無い。

ネットショップを探すと送料ともに1000円程であります。

ならば近辺のショップにひょっとしたらあるかも!
ということで某ショップで在庫の有無を尋ねたら、
「あぁ、確かに昔はありましたね」
「けどもう最近では販売してませんねぇ」
との回答。

そんなことを言いながら店員さんは何やらデスクの引き出しをやさがしし始めました。

しばらくして彼が来て、
「これ、差し上げます^^」
と笑顔でそれを私に手渡してくれたのです。

いやぁ、ほんとうれしかったですね。
たまたま良い店員さんに話しかけて良かったです。
そんなめんどくさい話聞いてくれるとも思ってなかったもので。

何度もお礼を言って、必要なものを数点購入して帰りました。

と言うことで、なんとか新システムにも外付けFAXモデムが使えそうです。

ところでそのFAXモデム、
マイトークFAX推奨モデムは「MR560E5 for まいと~く」。

販売価格は13000円~15000円ほど。(機器単体ソフトなし)

ところが”for まいと~く”が付かない「MR560E5」というモデムなら8000円台で販売されてます。
いったい何が違うんだろうか、まいと~くのステッカーが有るか無いかぐらいなんではなかろうか…。

ちなみに私は後者のモデムで問題なく使用できてます(^。^;)。

パソコンでFAXの送受信は便利です。

とはいえセッティングが面倒だという人はFAX機能の付いた複合機が便利かもしれません。

各メーカーFAX機能が付いた複合機は出してますが、ほとんどがPCFAXとしては利用できないようです。

唯一ブラザーの複合機がPCFAXに対応しているようです。

複合機としての機能もA3対応なので人気があります。
ただA3スキャン時には外枠3mm程がスキャン外となるみたいですが。

 

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