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エンコード時のCPU温度(仮)

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動画編集ソフトのEDIUS、まだ購入していません。

現時点では動画編集どころか撮影さえもできる状況ではありませんが。

どうもこの春ごろにEDIUSの次期バージョンが発売されそうな雰囲気なので、しばらく静観しようと思います。

しかしCore i9-9900Kが爆熱CPUだという噂が気になって仕方がない。

CPUクーラーはDEEPCOOLの【NEPTWIN RGB DP-MCH6-NT-A4RGB】というツインファンモデルをシングルファンで使用していて、それで十分かと思いつつ早くエンコード時のCPU温度が知りたくて、それに見合ったベンチマークツールで試してみました。

ベンチツールはCPUに特化したCINEBENCH R20です。

シングル・マルチコアどちらとも計測可能で複雑なレンダリングテストを実行するので、EDIUSのエンコード時に匹敵するストレスをCPUにかけられそうな気がします。

結果は思ったより温度が上がることがなかったです。

Packageの最高温度は65度でした。

ネットでは80度越えとか普通に散見するんですが、何かやり方が間違ってるのでしょうか。

でもタスクを見る限りしっかり8コア100%で走ってましたし、意外とDEEPCOOLのCPUファンとThermal GrizzlyというCPUグリスとの組み合わせがよかったのかな。

要は動画編集のレンダリングで「あっちっち」しなきゃいいわけで。

EDIUSを入手したらまた計ってみます。

一応、旧PCのCINEBENCHも計ってみました。

CPU : INTEL Core i7-4790K
CPU Cooler : Cooler Master Hyper 212X

Packageの最高温度は60度と、こちらも無難なところでしょうか。

ところでCPU温度を検出表示するツール”Hardware Monitor”ですが、職場からDLしようとCPUID.COMにアクセスしようとすると、なぜかノートン先生から警告されて開けません。

一応ノートンサイトのレビューを翻訳すると、大丈夫だという意見と何か良からぬことが起きるという意見がレビューされてます。

多分無視してサイトを表示しても大丈夫だとは思うのですが(特に根拠はない)、念のためCPUID製のツールは諦めて”Open Hardware Monitor”のほうを使ってみました。

Open Hardware Monitorだとまだ未対応なのかCore i9-9900Kのコア温度は検出してくれませんが、Core i7-4790Kは問題なく検出してくれます。

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