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P7P55Dマザーボードを組む

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何とも古めかしいマザーボード、これは2007年に導入したASUSのP5K-Eのシステムです。

つい先週までゲストWEB閲覧用PCとして稼働していました。

Seasonicの650W電源と玄人志向のGF8600グラフィックボードで構成、CPUは【Intel Core 2 Quad Q6600】でメモリーは2GB。

これでWindows 10-64Bitが問題なく稼働していたんですが、OSのアップデートのたびにHDDの遅さがあまりにもきつく、グラフィックもアップデートさせたいという思いもあり退役させることに。

そこで次期システムとして白羽の矢が刺さったのがこのマザーボードと仲間たち。↓

きれいにパッキングしているのはメルカリかヤフオクで出品しようと考えていたためです。

職場メインPCのお下がりで2009年物。

  • ASUS P7P55D
  • INTEL i7-860 LGA1156
  • UMAX DDR3-1333 8GB
  • NVIDIA GTS 250 1GB
  • FPC 650W 80PLUS/SILVER
  • Thermalright Ultra-120 eXtreme

メルカリも最近では落札詐欺を聞くので、いろんな防衛作業もろもろ面倒になってきたんで止め。

特にPC関連はややこしい。

で、改めてこのシステムにSSDとOSを追加して組み直しました。

【Crucial SSD 250GB MX500】はインターフェイスが【SATA 6.0Gb/s】なのでオーバースペックなんですが、ここは大は小を兼ねるということで今買えるものを買っちゃいました。

これで組み直して、システムのインストールもろもろ時間はかかったけど何とか完成。

マザーの規格が【SATA 3.0Gb/s】とは言えやっぱり起動・アップデートともに早いです。

M.2のそれには及ばないけど、もうSSD無しの環境は今後有り得ないです。

CrystalDiskMark ベンチ

まずは測ってみよう。

んー、まあまあまあ、そんなもん!?

一応デバイスマネージャーを調べてみた。

SATA AHCIコントローラーが無い!

ちなみにATA Channelにビックリマーク(!)が付いているのは、マザーオンボードの【JMicron JMB363 SATA&PATA】のドライバーがインストールできてないからです。

【JMicron JMB363 SATA&PATA】は使う予定がないので、いずれBIOSから解除します。

バイオス?

…まさか。

やっちまった、SATAをIDEモードでインストールしてしまった。

昔はなんもわからず、もう一度バイオスをAHCIモードに変更してOSをクリーンインストールしてましたが、「Windows 10でAHCIモードに変更する方法」で紹介されている方法で簡単に変更しました。

こういう情報は本当にありがたい(^人^)

ということで改めてベンチを測ります。

うっひょう!w

全体的にかなり読み書きの速度が上がりましたが、何よりも【Random 4K (QD=32) NCQ】の速度が全然違う。

こりゃぁ体感早いわ。

んで、SATA AHCIコントローラーもインストールされました。

あとはJ-MicronのコントローラーをDisabledにして…

無事デバマネもアッサリこん。

一応日立の古いHDDも測ってみました。

うわぁぁぁ、こりゃぁ体感が遅いはず。

ゲストの方々、こんな遅いPCで今まですんませんって感じ。

考 察

最近のM.2SSDとPCIe 4.0 x4 modeとの組み合わせに比べたら今回の結果は足元にも及ばないデータですが、2009年物のシステムで明らかに体感速度が上がったことは良い投資になったかなと思います。

中古部品をネット販売で面倒な思いをして捌いたところで上がりは微々たるもの。

アップデートにかかった費用はそこそこ掛かったけど、またサクサク動くPCが仲間入りしたことに満足してます。

さすがにP5K-Eとその周辺は処分します。

化粧箱もしっかり残ってるんですけどね。

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