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猿の惑星 聖戦記

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じっくり自分の時間が取れない日々を送ってますが、忘れたころに届くブルーレイ。

猿の惑星:聖戦記 グレートウォー

眠気を振り絞って深夜まで鑑賞しました。

始まって半ば、眠気は吹っ飛びました。

ハマるハマる、エイプにはまる。

いや、シーザーにはまります。

シーザーにはまってしまった私は、ラストシーンが心に根深く突き刺さり、眠気どころかなかなか眠れない夜となりましたとさ。

 

所々オリジナル作品にオマージュされたギミックも面白いけど、このシリーズ全般に言えることは、オリジナルが人間視点で表現されているのに対して今シリーズはエイプ視点で創られているのが面白い。

簡単に言うと、オリジナルでは人間を応援したくなるけどこのシリーズはエイプを応援したくなる。

一応今作で最終章となってるけど、私は次作を期待する。

勝手な妄想ですが、新シリーズとして今度は人間視点で始まったらこれまた面白い。

 

今作には非常に興味深い人物、いやエイプが登場します。

その名はバッドエイプ。

全般、戦闘シーンが続くため重い内容ではあるけど、このバッドエイプが緩衝剤的な存在になってくれます。

それからノバと名付けられた少女の存在も重厚さの中にやわらぎを与え、そしてその未来を暗示してくれます。

 

ちなみにこのブルーレイ、BD二枚とDVD一枚のセット。

予想もしてなかったけど、もう一枚のBDには特典映像でも入ってるのかと思いきや、オリジナルの「猿の惑星」がフルHDで入ってました。

なんかうれしい。

 

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