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VIEW NX 2で加工

投稿日:2011年9月8日 更新日:

久しぶりに日の出のインターバル撮影に再チャレンジしようと、今日は琵琶湖西岸の志賀駅付近まで走りました。

ところがところが、どっこいどっこい…

雲のヤロウがよう、日出方向にべったりカーテンしてやんの(T_T)

だからヤケクソで写真だけ撮ってきたら、なんかそれなりに面白い絵ができたんで、一応ブログ更新のために載せておきます。

レンズは”トキナーAT-X 124 PRO DX II”の広角ズームです。

このレンズ…というか広角レンズって標準ズームと比べて何気に面白い写真が撮れるんで、好きです。

先日ブルーベリーフィールドへ行った時もこれで撮ってました。

このAT-X 124 PRO DX IIは12~24mmのズームだから、結構な広角よりのレンズになります。
35mm換算で18~35mm相当

通常、標準レンズとはフルサイズセンサーで50mmなのに対して、APS-Cセンサーでいうところの34mmぐらいが標準域になります。

標準域より数字が小さくなると、対象をより広く撮影することができます。

ということは人間の目で見える範囲以上の景色を収めることができたりするわけです。

これが思わぬ景色に変貌したりするので面白いのです。

 

今日は適当に朝焼けを撮ってみました。

【ISO100 F8 SS1/800 焦点距離12mm(18mm)】

110908_nmr

雲がなんとなく幻想的なのも広角ならではです。

若干傾いているのはご愛敬ということで…

 

これをニコンのViewNX 2でRAWファイルを調整して派手にしてみました。

110908_ocl

うん、より一層幻想的になりました。

ちなみにホワイトバランスをAUTO2からViewNXの自動に、ピクチャーコントロールをSTDから風景に、コントラストとカラーブースターをプラス側へ調整してみました。

若干、広角特有の4隅がケラレるということになりましたが、それがかえって面白さを助長してるんではないでしょうか。
と、良い風にとっときましょう(笑)

 

あ、それとフルHD動画撮影にも広角レンズは使いやすそうです。

VR(手ぶれ補正)が付いてれば言うことないんですけど、広角レンズは元々手振れしにくいので動画撮影に使うのも面白そうです。

 

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