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ギヤ付きジュニア雲台

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ギア付きジュニア雲台 | 410 | Manfrotto

とうとう購入いたしました、マンフロットのギヤ付き雲台。

ずっしりと、かなり重い。

410クイックプレートは脱着の仕組みもよくできていて安定感もいい。

しかし残念ながらこのクイックプレートを使うことはないでしょう。

早々にアルカスイス互換のクイックリリースクランプに改造する予定です。

マンフロットの三脚【MT055CXPRO4】には、同じくマンフロットの自由雲台【468MGQ6】をすでに装着済みでしたが、このギヤ付きジュニア雲台に交換です。

自由雲台468の重量722gに対してギヤ付き雲台410の重量は1220gとかなり重いのに、最大耐加重は468の半分の5kgとなっております。

おそらく構造上の違いによるものなのかもしれませんが、もう少しぐらい重量オーバーでも耐えられそうな気がします。

簡単に各種ノブを回してみましたが少し抵抗がある感じで重いですが、使いこんでいけばそのうち軽くなると信じておきます。

外した自由雲台468は、ベルボンのEl Carmagneに取付けます。

ベルボンの3ウェイ雲台を外すと雄ネジが現れますが、なんと1/4"ネジになってます。

468の雌ネジは3/8"ネジ、これはどうしたものか、やはりインチ変換アダプターを使うしかないか…

と、思いきやよくよく見ると三脚側の雄ネジの下にナットがはまってます。

これを緩めてみるとアラアラ、なんだそういうことね。

クルクルと出てきたボルトの下側は3/8"ネジになってました。

これをひっくり返してねじ込んでいけば3/8"ネジ仕様の三脚に早変わり。

何気に感動、こういうギミックがベルボンらしい。

で、自由雲台468を載せた姿↓

ベルボンの3ウェイ雲台も長年使ってきたのですが、ノブの樹脂部分がベタベタになってきて非常に使いづらく感じてきたものですから、ぞろそろおひまをあげようということで今回の雲台交換になりました。

以前からずっと欲しかったギヤ付き雲台。

思い切って大枚はたいたのだからガッツリ使い倒していきたいものです。

 

 

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