PC/ハードウェア トレード

マルチモニター環境が欲しい

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ほぼ99パーセント職場でデイトレードするようになって「もっと情報が欲しい、いろんな情報にすぐにアクセスしたい」となるのも致し方ないかな。

でもスペース的に24インチ2枚モニター環境は難しくてずっと諦めていました。

そんな中、例によってプロトレーダーのヤーマンさんのヨウツベを見ていたら面白いものを紹介してた。

前半はトレードシーン、12:55辺りからそれを紹介しています。

これだ!ってことで調べに調べあぐねて決めたものがこちら↓

この左側に設置したASUSのモバイルモニター【MB16AH-J】(←ASUSサイト)です。

ほんの少しですが情報量が増えましたw

【MB16AH-J】の特徴

表示がsRGBなので右のEIZOと並べるとどうしても物足りなさは否めませんが、画像編集するわけでもなく基本情報表示のみなので全然問題なしです。

同じIPSでも安いモニターにありがちなギラギラ感もなく、テキストを見る分においては非常に読みやすく満足しています。

縦横表示も自動で感知してくれます(※別途専用ツール必要)。

入力はUSB Type-C x1とMicro HDMI x1で出力が3.5mmステレオミニジャック。

この入力は悩みました。

色んなメーカーがモバモニを出しているけど、モバイルが主になるとUSB Type-C オンリーというのが多い。

職場のマザーボードは結構古いASUSのH97-PROなのでUSB3.0しか搭載しておりません。

おそらくUSB3.1⇒USB Type-Cで初めて映像と電源を供給できるんだと思います。

なので映像はMicro HDMI、電源はUSB Type-Cで構築です。

他にない特徴

他のモニターにはどれにもなかった唯一の特徴が、背面のねじ穴。

なんと1/4インチのメネジが背面のど真ん中についてます。

1/4と言えばカメラ三脚や雲台に使われるサイズです。

なので設置は余ってるSLIKの自由雲台を使って自作です。

ほぼ固定だけど、外したいときはサクッと外せます。

唯一の欠点

欠点というか私には使いづらいのがディスプレイ調整ボタン。

これ、どうもゲーム機の十字ボタンのように使うらしいんですが、まあ慣れないとイライラマックスです。

でもご安心、専用ツールをインストールすれば簡単に調整できます。

このツールにボリュームという項目を見て初めて、スピーカーが付いていることに気が付きました。

HDMI接続することでスピーカーも認識するようです。

まあスピーカーの口径からも期待できるほどの音質ではありませんが、高音よりでボリューム100パーセントにしても歪むこともなく普通に聞き取れる感じです。

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Nexus 7

このモニターを導入する前は、ずぅっと使ってなかったパッドのネクサス7で日経平均を表示していました。

今度はこれをTwitter専用にしようと思ったんですが、なんせ動作が鈍い。

そりゃぁ古いもんなぁ…

まあ使えるものなら何とか使いたいので、使わないアプリをいっぱい削除して試してみます。

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