映画

タイム・チェイサー

投稿日:2016年7月4日 更新日:

あららぁ、オスメント君。

ずいぶん御変わりになられて。

面影はしっかりあるけど【A.I.】【シックスセンス】の頃のスレンダーなイメージは何処。

勝手な妄想ですけど、多分そんな名子役と呼ばれた頃のイメージを払拭したかったんだろうなぁ、彼自身。

そんなハーレイ・ジョエル・オスメント主演のタイム・チェイサーを観ました。

母親役はX-FILEでスカリー捜査官を演じたジリアン・アンダーソン

ヒューマンドラマとしてゆったり観ると、じわじわと胸打つ作品です。

タイムマシーンが出てきますが、それはストーリー上必要なだけであって、そこはあまり深く掘り下げずに見た方がいい。

ですから奇想天外なSFを期待すると途中でリタイアしちゃうかも。

 

番外…

これはヒューマンドラマです。

某熱帯雨林販売網でこの映画に対して、「こんな映画誰でも作れる」とものすごい上から目線でコケおろすレビューを見ましたが、ならばこのストーリで思うように作ってみろと言いたくなります。

ホームビデオカメラもろくに使いこなせないような人ほど酷評を論じる。

世の中、映画に対して目が肥えすぎ。

だから業界も苦労する。

まあ、正直私も3分の1ほど観た時点でリタイアしそうにはなりましたけど、相応に観方を替えれば一作品をしっかり楽しめた。

どちらかというと手に汗握るというより、じわじわの方が好きなんで。

 

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